
マウイ島のカフルイへと乗り継ぐために、ホノルル空港の中をゲートBエリアへと向かっています。
ゲートBはターミナル1とターミナル2の中間あたりにあるのでちょっと歩くことになります。

マウイ島へは前回が2023年でしたので3年ぶりです。
その時にやり残したことがいろいろあるので、それを達成するために・・・。
とても楽しみにしていました。

ディスプレーの真ん中あたりに表示されている、AS1106便カフルイ行きが私たちの乗る便です。
出発時間は12:29です。
そう、出発時間は12:29。。。

ゲートの周りで一息ついてトイレに行ったり、SNSを読んだり更新したり・・・。
ちょこっと荷物の整理もしたいなぁと。。。
おう、まだ時間あるで。
12:29にボーディング開始やし。
。。。。
どこで思い違いをしていたのでしょうか・・・・私は・・・・
なぜか、12:29にゲートに行けば良いと思い込んでいました。
日本の空港のように、出発間際になると未搭乗のお客さんの名前を大声で呼んでくれるグランドスタッフもいなくて、時間は静かに淡々と過ぎていました・・・。

12:30頃に搭乗予定だったゲートに行ったらお客さんいないし、扉閉まってるし・・・。
ここで搭乗券を確認したら、出発時刻は12:29でボーディングは12:04開始でした。
ちょうど荷物の整理を始めた頃ですね〜・・・。
あ、乗り遅れたかも。。。
というか、乗り遅れたね。
なんということでしょう!

これはマジでヤバい状況だ!ってことで、すぐにゲートで終い支度をしていたグランドスタッフのお兄さんに「1106便に乗るはずだったのですが、時間を間違えて乗り遅れました!!」という内容を英単語でしどろもどろになって伝えたら、「大丈夫、日本語少しわかります。」と心強い答え。。。
そして、「ちょっと待っててください」とサービスデスクの端末を操作し始めました。
待つこと数分・・・プリンターから出てきたチケットを手渡してくれながら「次の便に座席を取りましたので、これで大丈夫です。」と。
神! お兄さん、神!

12:58ボーディング開始で13:23出発のAS1126便に搭乗することができました。
良かった。
1時間ほどの遅れで済みました。

今回は、グランドスタッフのお兄さんのご好意で事なきを得ることができました。
本当に助かりました。
出発時刻を過ぎてすぐグランドスタッフに相談した結果、次便へ変更してもらえ、復路の予約もそのまま残っていました。
ただし、今回なぜNo-Show扱いにならなかったのか、その内部処理までは私たちには分かりません。
本来は、無断で乗り遅れたことによって「No-Show(無断キャンセル)」規定が適用されてもおかしくなかったのではないかと思います。
ハワイアン航空の「No-Show」規定では、「同一予約(1つのPNR/予約番号)」内のすべての区間に適用することになっています。
最悪は復路も失うところでしたが、カフルイ〜ホノルルの予約は生きていました。
もし、往路で乗り遅れたりした場合は復路の予約がちゃんと生きているかどうかを必ず確認したほうが良いです。
今回の件は予約を取り直して料金を支払わなければならなかったほどの失態なのではと思っています。
ありがとう! ハワイアン航空!

カフルイ空港に到着しました。
預け入れたスーツケースは元の便で到着しているはずなので、1時間遅れた今どうなっているか・・・。
慌ててバゲッジクレームに向かいました。

どうやら、1時間の間ずっとターンテーブルの上を回っていたようです。
預けたスーツケース2つを無事に回収できました。
もしかしたら、スーツケースは引き上げられて別の場所に置かれていたかもしれません。
そんな時に手掛かりになるのが預けた時に手元に残した荷物のナンバーのシールです。
これを無くさないようにしないといけないなと痛感しました。
今回のことで身をもって分かったのですが、もしハワイアン航空の国内線に乗り遅れてしまった場合は、そのまま諦めず、できるだけ早くハワイアン航空のスタッフに相談することが大切です。
そうすると、その場で次の便の座席を手配していただくことができました。
もちろん、これは「乗り遅れたら必ず無料で次の便に変更してもらえる」という意味ではありませんので。
ハワイアン航空のグランドスタッフ裁量のおかげですから。
ハワイアン航空のグランドスタッフ裁量のおかげですから。
慣れているつもりでも凡ミスはありますね。
「出発時刻」と「搭乗開始時刻」を絶対に混同しない!
今後も気をつけたいです。
↓↓ ぜひ、3つのバナーをクリックお願いします! ↓↓
↑↑ ランキング参加中です (^^ ↑↑
いつも「一日・一ハワイ」を読んでいただいて、ありがとうございます。
一言コメントを残していただけると、とても嬉しいです。
コメント