
ホノルルのダニエル・K・イノウエ空港に到着しました!
今回はalohaの壁画のエスカレーターを降りて入国審査に向かいます。
この壁画とハワイアンキルト柄のレリーフとの2種類を到着時に見ることができますが、どういう位置関係なのでしょうかね?
それぞれのエスカレーターの位置の地図とかないかな・・・と探しましたが見つけられませんでした。

機内でMPCを登録しておいたので、入国審査は通常の列に並ばずに専用レーンで5分ほどで通過できました。
その後、荷物を受け取ってターミナル1の2階に移動してきました。
ホノルル空港は、ざっくり言えば荷物を受け取るのが1階で次の飛行機に乗るためのチェックイン・保安検査が2階と覚えておくと分かりやすいです。
乗り継ぎの場合、日本でホノルル経由で最終目的地までの荷物タグを付けてもらえると、ターミナル2の「HA Transit Bag Drop」に荷物を預けて機内持ち込みだけの身軽な状態で乗り継ぎができるのですが、私たちはホノルル止まりですので、自分で荷物を運んできました。

Webチェックインしてこなかったのでここでチェックインしようかと思ったのですが、ここは上位クラスのチケットを持っている乗客用のサービスのようですね。。。
凸しても良かったのですが、英語で何か言われても混乱するだけなのでどうしたものかと思っていると・・・。

「搭乗券が必要ならオンラインでチェックインしてください」と、2次元バーコードが表示されたサインがドーンと立っていましたよ。
時代ですね〜。
わざわざこの場でやらなくても、事前にアプリでやっておけ!ってことです。>自分
ハワイアン航空のターミナル1では、一般エコノミークラスの対面チェックインカウンターを大幅に削減し、セルフチェックイン端末または公式アプリでの手続きを基本としています。上位クラス(プレミアムクラブ等)専用の優先カウンターとは明確に分かれています。

アプリでチェックインするとそれぞれ搭乗券のバーコードが発行されますので、それをこの端末に読ませます。
次に手荷物を登録して、クレカで料金を支払います。
2つ預けたので60ドルかかりました。

そうするとタグが出力されますので、それを自分でスーツケースに取り付けます。
荷物がなくなった時用にタグについている管理ナンバーのシールを剥がして自分で持っておくのを忘れずにね。
そしてレーンに並んで荷物を預け預けます。

保安検査の列に並んでいます。
検査のゲートが2つしか開いていませんでした。
TSA専用レーンと一般+CLEARサービスのレーンの2つです。
なので、一般の行列がなかなか進まず30分くらいかかりました。
その一般行列にCLEARサービスの客が横入りしてくるので鬱陶しかったです。
ここは結構ネックになることが多いので乗り継ぎ時間は多めに見積もっていた方が良いです。
CLEARとは、生体認証などで事前に本人確認することで空港での確認の列をスキップできる民間企業の有料サービスです。
政府機関のサービスと思って登録したら、後から高額な年会費を請求されたっていう日本人旅行者の体験談があるようですので気をつけてくださいね。

保安検査を終えてターミナル1の出発エリアに入りました。
ところが、この後とんでもない事態になってしまいました・・・。
私たちどうなる!?
てことで、次回!
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いつも「一日・一ハワイ」を読んでいただいて、ありがとうございます。
一言コメントを残していただけると、とても嬉しいです。
ホノルル空港で国際線からハワイアン航空のネイバーアイランド便へ乗り継ぐ場合、基本的には入国審査→荷物受取→ターミナル1へ移動→チェックイン・手荷物預け→保安検査→搭乗、という流れになります。
今回、実際にこのルートを利用したので、写真付きで紹介します。

機内でMPCを登録しておいたので、入国審査は通常の列に並ばずに専用レーンで5分ほどで通過できました。
その後、荷物を受け取ってターミナル1の2階に移動してきました。
ホノルル空港は、ざっくり言えば荷物を受け取るのが1階で次の飛行機に乗るためのチェックイン・保安検査が2階と覚えておくと分かりやすいです。
乗り継ぎの場合、日本でホノルル経由で最終目的地までの荷物タグを付けてもらえると、ターミナル2の「HA Transit Bag Drop」に荷物を預けて機内持ち込みだけの身軽な状態で乗り継ぎができるのですが、私たちはホノルル止まりですので、自分で荷物を運んできました。

Webチェックインしてこなかったのでここでチェックインしようかと思ったのですが、ここは上位クラスのチケットを持っている乗客用のサービスのようですね。。。
凸しても良かったのですが、英語で何か言われても混乱するだけなのでどうしたものかと思っていると・・・。

「搭乗券が必要ならオンラインでチェックインしてください」と、2次元バーコードが表示されたサインがドーンと立っていましたよ。
時代ですね〜。
わざわざこの場でやらなくても、事前にアプリでやっておけ!ってことです。>自分
ハワイアン航空のターミナル1では、一般エコノミークラスの対面チェックインカウンターを大幅に削減し、セルフチェックイン端末または公式アプリでの手続きを基本としています。上位クラス(プレミアムクラブ等)専用の優先カウンターとは明確に分かれています。

アプリでチェックインするとそれぞれ搭乗券のバーコードが発行されますので、それをこの端末に読ませます。
次に手荷物を登録して、クレカで料金を支払います。
2つ預けたので60ドルかかりました。

そうするとタグが出力されますので、それを自分でスーツケースに取り付けます。
荷物がなくなった時用にタグについている管理ナンバーのシールを剥がして自分で持っておくのを忘れずにね。
そしてレーンに並んで荷物を預け預けます。

保安検査の列に並んでいます。
検査のゲートが2つしか開いていませんでした。
TSA専用レーンと一般+CLEARサービスのレーンの2つです。
なので、一般の行列がなかなか進まず30分くらいかかりました。
その一般行列にCLEARサービスの客が横入りしてくるので鬱陶しかったです。
ここは結構ネックになることが多いので乗り継ぎ時間は多めに見積もっていた方が良いです。
CLEARとは、生体認証などで事前に本人確認することで空港での確認の列をスキップできる民間企業の有料サービスです。
政府機関のサービスと思って登録したら、後から高額な年会費を請求されたっていう日本人旅行者の体験談があるようですので気をつけてくださいね。

保安検査を終えてターミナル1の出発エリアに入りました。
ところが、この後とんでもない事態になってしまいました・・・。
私たちどうなる!?
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