
朝起きて、まずカーテンを開けて見るこの景色は目が覚めますね〜。
前回の記事で、「昼間に部屋に居なくて夜が多いから、オーシャンビューは暗いばかりで勿体無いね・・・」って書きましたけど、やっぱり朝のこの瞬間だけのためにオーシャンビューを予約しようと思ったりしました。

マウカサイドを見てみると、マノアの山の向こうからちょうど日が登る時間でした。
今日一日も遊び尽くそう!って思えます。
元気でます。

着替えて顔を洗って、お部屋を出てきました。
ハレクラニとシェラトンの間の通路をビーチに向かっています。

今回の旅でもカヴェへヴェへでも日常のいろんなモノをきれいに流して、新しい気をいただいてきます。
この場所に来ないと日本には帰れません。
カヴェへヴェへは、古くからハワイアンの間で病や悪い気を洗い流し心身を癒やす場所として伝えられてきたヒーリングスポットです。
ハワイ語で「Kawehewehe」には「取り除く」「解き放つ」といった意味があり、今でも静かに海へ入り、それぞれの思いで祈りを捧げる人の姿を見かけます。
観光地のど真ん中にありながら、ここだけはどこか空気も海の水も違うように感じるんですよね。
実際にこのエリアは真水が湧き出ていて海に溶けているために珊瑚が育たずに砂地が広がっています。
実際にこのエリアは真水が湧き出ていて海に溶けているために珊瑚が育たずに砂地が広がっています。

特別な海のエリアでただただ佇んでるだけですけどね。
普段身につけているリングやストーンをネットに入れて、ここで海に浸して清めてくることもあります。
特別な決まりやルールがあるわけではないですけど、個人的な思いですね。

さて、いつもは来た道を引き返すのですが、この日はハレクラニ前の通路を進んでみました。
以前は、アウトリガーリーフ前のビーチに抜けられたのですが・・・。

今は、なんかもう残念な状態になっていますね。
ビーチの砂は流されてしまって、崩れかけたコンクリートだけが残っています。
今は海岸侵食の影響を受け、以前のような砂浜が大きく失われています。
高波や高潮のたびに状況が変わり、昔歩けた場所が通れなくなっているのを見ると、ワイキキも大きく姿を変えていることを実感します。
もう、この先にビーチが戻ることはないのでしょうかね・・・。
残念です。

崩れたコンクリートを壁づたいに路地側に歩いて行きます。
足元は悪いです。
階段を降りて街へ抜ける路地に進みます。

一生懸命に何かを探して拾っているホームレスさん。。。
その脇を通り抜けて、

アウトリガーリーフとハレクラニの間の通路を通って、カリアロードに抜けました。
あんまり良い環境ではないので、こちら側には来ない方が良いですね。
この路地は通らないようにします。
- アクセスの詳細マップ -
Kawehewehe カヴェへヴェへ↓↓ ぜひ、3つのバナーをクリックお願いします! ↓↓
↑↑ ランキング参加中です (^^ ↑↑
いつも「一日・一ハワイ」を読んでいただいて、ありがとうございます。
一言コメントを残していただけると、とても嬉しいです。
コメント
コメント一覧 (2)
ハワイはビーチが命と言っても過言ではない観光資源ですから、しっかりメンテナンスをして欲しいです。
アウトリガーリーフからからワイキキショアを変えたあたりの砂もほとんどなくなってしまっています。