
2025年の8月に訪れた時のDFSです。
なんか雰囲気が違うなぁって思っていました。
入り口に青い壁が作られていて、その上半分がシルバーの横線の金属の壁になっています。
これって、デザインではなくてシルバーの部分は閉まらなくなったシャッターなのだそう。
閉まらなくなったら直せばいいはずなのですが、付け焼き刃でハリボテの青い壁を作っています。
このほうがコストが安かったんでしょうかね。。。
つまり、去年シャッターが壊れた時点ですでに撤退が決まっていて勿体無いから修繕するのをやめておこうってなっていたのかもしれませんね。。。

2024年夏ではこの写真のように入り口が全開でした。
そうそう、この感じでしたよね。

私たちにはDFSはワイキキの象徴みたいな刷り込みがあって、免税でブランドやお酒なんかを買わなくてもついつい立ち寄ってしまいますね。。。
でも、コロナ後に再開してもかつての賑わいは戻らずじまいでした。
2階や3階の復活を期待していたのですが、残念です。

撤退の理由を公式や経済ニュースで語られているのを見ましたが、主な理由は以下の要因だそうです。
DFSの主要顧客層であった日本からの渡航者数がパンデミック前の水準に戻りきっていないこと。
歴史的な円安により、日本人旅行者の高級ブランド品への消費意欲が減退したこと。
現在のハワイ観光客の約8割は米国本土からであり、彼らは「免税ショッピング」よりも「体験型観光」を重視する傾向にあること。
改めて日本人旅行者のパワーって凄かったんだなぁと思いました。
改めて日本人旅行者のパワーって凄かったんだなぁと思いました。

A.P.C.置いてあるやん!セールやってるやん!
っていつも思って通り過ぎていたんですが、私はこうなる前に買っておいたらよかったなぁと後悔しちゃっていますよ。。。
このワイキキのDFSが今後どうなっていくか事実としてわかっていることは、すでに賃貸募集が開始されていてオーナー側は立地を活かして高級ブランド路面店を誘致する方針を示しています。
ギャラリアタワーの上層階は引き続きオフィスフロアとして継続されて、すでに入居しているテナントに加えて新しい店子を募集中です。
まだ噂レベルですが、最近の観光ニーズに合わせてただの小売店ではなく、レストランやエンターテインメントを取り入れた巨大な複合商業施設になるだろうと話されているそうです。
完全撤退のスケジュールですが、ワイキキのDFSは1月28日にすでに閉店されてしまいました。
ホノルル空港店は3月31日、カフルイ空港店は8月31日にリース契約が終了です。
【2026.02.11 追記】
ホノルル、ダニエル K イノウエ空港のDFSに代わって、ニューヨークを拠点に米国各地の空港に免税店を展開する「インターナショナル・ショップス」が新しく出展することが明らかになりました。
ハワイの商品をこれまで以上に取り扱うために、ロイヤルハワイアンセンターなどにも店舗がある「マナアップ」と提携する予定です。
あくまでホノルル空港店の情報のみで、ワイキキカラカウアのDFSに関してはまだ新情報はありませんでした。

この青と白のディスプレーも結構好きだったんですがね。
記念写真をちゃんと残しておいてよかった。
シャッターの閉まったでっかい空きスペースがワイキキの中心にずっと残っているのは嫌なので、なるべく早く生まれ変わって新しい楽しみを提供して欲しいと思います。
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コメント
コメント一覧 (2)
最近のワイキキ周辺は高級リゾート化しようとする流れがありますが、ハワイらしいワクワクする施設になって欲しいですね。
変わることには期待しています。