
コハラの西の海岸線を南北に走る270号線を北上して、途中で海に向かう田舎道を降っていきますけど・・・・この道であってるよね?

たどり着いたのはとても小さな港・・・の廃墟なんですが。

遠くにマウイ島ハレアカラのシルエットが見えます。
雄大で美しいですね。
来年は行ってみたいと思います。

観光客はほとんど来ないような場所なんですが、ローカルはテントをたてて釣りをしながらのんびりと過ごしたりしていますね。
海に沈む夕日がダイレクトに眺められる場所としても知られています。

ここは、かつて収穫したサトウキビを積み出す港があった場所だそうです。
今では朽ちた廃墟が残っているだけですが、なかなかフォトジェニックですよ。
海の中にも当時の遺構や沈没した貨物船が残っていて、上級者向けのダイビングスポットとして知る人ぞ知る場所なのだそうです。

サトウキビを運ぶために港に通じていた鉄道の駅舎が今でも残っています。
ハワイ レイルウェイ カンパニー っていう名前に痺れますね。
ここだけ時間が止まってる。

さて、ここから北に向かってトレイルコースがあるのですが、鉄道が生きていた頃の線路の跡を辿って歩いていきます。
この先にはあまり知られていない古代の遺跡があるのです。
それを見に行きたくて・・・。
てことで、次回です。
Mahukona Beach Park
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