
バゲッジクレイムで荷物を受け取ったら、すぐ目の前の横断歩道を渡ります。
渡りきった反対側は空港の駐車場になりますが、レンタカー会社へのシャトルバス乗り場は中間の分離帯にあります。

こんな感じで、予約したレンタカー会社のバスがやってきたら乗り込みます。
繁忙期は各島に停まってくれるのですが、満員でスルーされちゃうこともあるので気長に待ちます。
逆に人が少ない閑散期は乗りたい会社のバスが見えたら手を挙げて知らせたりします。

写真のグリーンのプレートをご覧ください。
島番号6番はレンタカーシャトルの乗り場と書かれていますね。
そして、Hele-On Bus(ハワイ島の公共乗合バス)は島番号3番、ライドシェアのピックアップは島番号4番です。

さて、シャトルバスに乗りハーツレンタカーのセンターに到着しました。
なぜ、我が家がいつもハーツを選ぶのか?というと、「ゴールド プラス リワーズ」のシステムが気に入っているからです。
現在は、無料で会員登録できます。
これに会員登録しておくと、予約して現地で車を受け取るときに、基本的には契約カウンターをスキップして車に直行してそのまま乗り出せます。
これがとっても便利なのです。
逆に人が少ない閑散期は乗りたい会社のバスが見えたら手を挙げて知らせたりします。

写真のグリーンのプレートをご覧ください。
島番号6番はレンタカーシャトルの乗り場と書かれていますね。
そして、Hele-On Bus(ハワイ島の公共乗合バス)は島番号3番、ライドシェアのピックアップは島番号4番です。

さて、シャトルバスに乗りハーツレンタカーのセンターに到着しました。
なぜ、我が家がいつもハーツを選ぶのか?というと、「ゴールド プラス リワーズ」のシステムが気に入っているからです。
現在は、無料で会員登録できます。
これに会員登録しておくと、予約して現地で車を受け取るときに、基本的には契約カウンターをスキップして車に直行してそのまま乗り出せます。
これがとっても便利なのです。
ハワイ島でのGOLDでレンタルする順序は以下の感じです。

まず、掲示板で自分の名前を探します。
特別なリクエストや会社から伝えたいことがない限り基本は「GOLD」と書かれています。
他には、駐車場所の番号が書かれていたり。SEE DESK(事務所に来い)と書かれていたりします。

奥が予約デスクなのですが、そちらには立ち寄らずにそのまま駐車エリアに向かいますと・・・。

こんな感じで駐車エリアにはGOLDの表示があります。
この時はROW2とROW3がGOLDエリアでした。
今回は、赤いJEEP COMPASSを選びました。
乗ったことがなかったので興味ありありでしたが、やはり日本車の方が良かったかも・・・。
ロックは外れていて車内にキーが置いてあるので、荷物を積み込んでシート位置を合わせるなどして準備ができたらそのまま乗り出すことができます。
ロックは外れていて車内にキーが置いてあるので、荷物を積み込んでシート位置を合わせるなどして準備ができたらそのまま乗り出すことができます。
その前に、ドライバーは予約番号が確認できる書類やスマホの画面、運転免許証、パスポートを準備しておきましょう。
レンタカー会社の敷地を出る時にゲートがあって、そこで上記の書類を確認してレンタル書類を出力して渡してくれます。
この書類は返却の時まで車内の物入れに入れておけば良いと思います。
このように、ハーツのゴールド会員であれば、かんたんにサクッとレンタルできます。
ちょっとここでレンタカーの保険について。。。
(※ アルファベットの略称はレンタカー会社によって異なります。)
ハワイ州でも日本の自賠責保険的にクルマを運転するときに保険加入が義務付けられていて、大手のレンタカー会社でも自賠責的な仕組み(LP)を料金の中に組み込んでいたりするのですが、その対人の上限額は州が定める最低ラインのたった2万ドルだったりします。
ハワイ州でも日本の自賠責保険的にクルマを運転するときに保険加入が義務付けられていて、大手のレンタカー会社でも自賠責的な仕組み(LP)を料金の中に組み込んでいたりするのですが、その対人の上限額は州が定める最低ラインのたった2万ドルだったりします。
ですので、対人・対物(LIS)の任意保険には必ず入っておいた方が良いと思います。
あと、車両保険的な保証(LDW)もおすすめします。
私は過去何回レンタカーを凹ませたことか・・・。
サイドミラーを折ったこともありましたね。
LISとLDWは必要だと思います。
そう考えると搭乗者保険(PAI)もあった方がいいよなぁ・・・。
保険ではないですが、ガソリン満タン返却とか、ロードサービスとかも。
ガススタンドで満タンにしてから返しに行くの面倒くさいし、鍵閉じ込めして民間のロードサービスでめっちゃ高いこと言われたこともありました。
などと色々考えちゃうと、予約時に保険フルカバーで予約しちゃいます。
最初にケチって、後で痛い思いするの嫌ですから。
などと色々考えちゃうと、予約時に保険フルカバーで予約しちゃいます。
最初にケチって、後で痛い思いするの嫌ですから。
対人・対物保険(LIS)にはちょっと気になっていることがあります。
ハーツをはじめ、ほとんどのレンタカー会社は上限30万ドルです。
(エイビスなど一部50万ドルのところもあるようですが。)
150円として、4500万円です。
自分が加害者で死亡事故を起こしたときにMAXたった4500万円って・・・。
対人・対物無制限の保険ってレンタカー会社ではないのですよ。。。
そこまで考えなくても、、なのか、
なんとか無制限の方法を考えておきたいな、、なのか。
どう思いますか?
このままワイコロアリゾートまで走ります。
ハワイ島でレンタカーを借りられる場所は空港に集中してます。
ハワイ島でレンタカーを借りられる場所は空港に集中してます。
ワイキキのように、滞在中1日だけ近くでレンタカーを借りよう!がなかなか面倒くさいので、空港で借りて滞在中借りっぱなしで空港で返す・・・になりがちです。
ハーツレンタカー
ハーツレンタカー



コメント
コメント一覧 (12)
空港の横の一角がレンタカー会社のエリアで各社露天の広い駐車場に車をいっぱい並べています。
なので、フロントグラスやサイドミラーはけっこうシミだらけで汚いです。
うちもハーツを利用しています。掲示板の”GOLD”を確認しましたが、好きな車に乗って良いものがどうかためらい、結局レーンに並びました。コンパクトカーで見積もり&予約したので、ミドルサイズに乗って大きな請求が来ても怖いし…。joecoolさんに教えてもらいたいこといっぱいです。
HertzのLIS30万ドルと合わせても減額前の100万ドルには及びませんが、今回はこれで行きます。
チャブはONLINEで契約出来ないとの事で神戸のベストインシュランスと言う代理店にお願いしました。
15日に関空から16泊で楽しんできますね。
毎回、Small Sedan(CCAR)契約ですが”GOLD”にNissanのALTIMA(FCAR)が有ればそれにしてます。スマホのAndroid Autoとの相性も良いしディスプレイが上に有るからマップも見やすいです。追加の請求が来たことは無いですよ。
質問です。
オアフ島とハワイ島の両方でレンタカー利用する時は同じグレードの車にしてますか?
それともハワイ島は運転距離と高低差を考慮して上のグレードにされてますか?
それかサービスでグレードアップされてることもあるのでしょうか?
以前にファミリーカーレベルの車でマウナケアのビジターセンターを目指したときに
トルク不足かで止まりそうなくらいでスピードが出ずとても焦った経験があります。
それと、100年くらい前にヒロに住む日系人たちによって始まったルーツを持つ
へレオンバスですが、びっくりしたのですがコロナ禍に補助金予算を得たのか、
2023年から2025年内は無料なんですね。と言っても元はわずか2ドルですが・・・
ルートも昔より増えてるそうですね。
ヒロに住むコナの観光ホテルで働く人たちの通勤を考慮した早い時間や遅い時間が多いみたいですが。。。富士山より高い山二つ間の人の住まない溶岩台地を疾走するへレオンバス、すごいなーって思います。
19号線の広くてまっすぐな道路はあがりますね。
単調でスピード出るので居眠り注意ですけど・・・。
GOLDのエリアにある車はどれに乗っても予約の変更はこれまでありませんでしたよ!
やはり、海外旅行保険のレンタカー特約で厚さを増すのが良さそうですね。
今まで真剣に検討したことがなかったので、次回じっくり吟味してみます。
15日からですか!
いいですね〜
楽しんでいらしてください!!
いつもミッドサイズのセダンを予約します。
ハーツのGOLDだと用意してある車種から選ぶだけになりますが、オアフ島はミッドかラージのセダンになります。
ハワイ島はそこにミッドサイズのSUVが加わって選択肢が少し広がる感じです。
今回のJEEPは4x4だったので試しに乗ってみましたがあまり楽しくありませんでした。
MAZDAのCX5にしておけば良かったかなーって後で思いました。
あと、ハワイ島のレンタカーエリアも確かに大きいですが、今年初めて訪れたマウイ島のそれは、全体システム化が凄いです。驚きでした。
うちはJALから予約しています。
4日以上で1日無料を利用していますが、同じプランをどこか他でもみた記憶があります。
マウイは立派な建物が建ちましたね!
連絡用のトラムが可愛くて好きです。
ありがとうございます。こたらももっと勉強します。
もっとお得なのがあれば、ぜひお教えください!