ハワイアンとユナイテッドコロナウイルス検査の競争始まる
イゲ州知事が事前の検査を受けることで、州外からの渡航者の14日間の検疫免除の
プログラムを10月15日より開始すると発表しましたが、内容はまだ開発中です。

 


そんな中で、航空会社が州の基準に沿た独自の検査システムを専門機関との提携で
実現する方向で動き出しました。

9月17日に、ユナイテッド航空が空港内で15分で結果が出るテストを
250ドルで提供し、サンフランシスコからハワイに向かう乗客には80ドルの
郵送でのテストを提供すると発表しました。

9月18日には、ハワイアン航空がロサンゼルスとサンフランシスコ国際空港の近くで
乗客にドライブスルーの新型コロナウイルステストを提供すると発表。
90ドルのコースは36時間で結果が得られ、150ドルのコースは24時間で得られます。

グリーン副知事は、ハワイアンとユナイテッドのテストでのパートナーシップを
承認したことを発表しています。
フライトの72時間前であれば、どこにでも行ってテストを受けることができます。
ただし、専門家の監督下でサンプル採取が行われなければならず、ユナイテッドの
郵送試験の計画は現時点では不適格だと考えられているようです。

ユナイテッド側は、郵送されたサンプルが認定された医療技術会社でしっかり検査される
ので、基準を満たしていると主張しています。

一方で、ハワイアン航空も郵送テストが将来オプションとして認められるのならば、
検討していく価値はあると考えているようです。


新型コロナウイルステストが新しいスタンダードになっていくとしたら、
ここで旅行者にどれだけメリットのあるサービスが提供できるのかが
エアラインを含め、今後の旅行業界全体の競争のポイントになっていくのかもしれません。
 
HONOLULU CIVIL BEAT の記事です。


【9/30追記】
アメリカン航空が、渡航の事前検査を必要とする乗客に新型コロナウイルスの検査プログラムを
準備していることがわかりました。
ハブ空港のテキサスのダラス フォートワース空港からのハワイ行きフライト向けに
検査を用意する予定で、ハワイ州が10月15日から開始する事前検査プログラムに対応します。

最初はCVSやカイザー パーマネンテなど薬局や健康保険関係が特定の場所で提供するとしていた
検査も、新しく発表されたオークランド空港の無料検査提供や上記のようないろいろな空港内外
で受けられるように拡大してきています。

アメリカン航空のプレスリリースです。




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