ハワイ州8月1日から14日間の自主隔離を解除
ハワイ州のデイビッド イゲ知事は、渡航前の検査プログラムで陰性となった場合に、
州外からの渡航者全員の14日間の自己隔離を8月1日から解除すると発表しました。 

ついに来た〜〜〜!!!
って、全然浮かれていられる状態ではありませんね。。。。


アラスカ州で既に実施されている感染拡大防止策を参考にした独自のルールを設けるようで、
渡航者はハワイに到着する72時間以内に陰性と判定されたことを証明できる書類などが
必要となり、加えて到着後の検温で38度を超えておらず、健康状態の申請書への記入を行って
全てがクリアになれば初めて市中に出られます。
これらの詳細はまだ開発中でこれからとのことです。

今回の内容は、州外からの渡航者全てに適応されます。
もちろん、日本人も対照です。
ただし、FDA(アメリカ食品医薬品局)が承認してCLIA法(臨床検査改善修正法)
に認定された検査ラボでの検査による陰性証明書が必要になるだろうとされています。
具体的には、ロングスドラッグスなどを経営するCVSファーマシーなどが候補になっていて
日本で受けられるかどうかなどは一切不明です。

検査結果を証明できない旅行者は14日間の隔離を行わなければならず、
破れば最高5000ドルの罰金や禁固刑に処せられます。

イゲ知事は従来、国内よりも感染者の少ない日本や韓国やオーストラリア、
ニュージーランドなどからの旅行者の再受け入れを考えていたのですが、それは非現実的です。
日本を見てみると、対アメリカはレベル3の渡航中止勧告がでたままの状態ですし、
もし行けたとしても、ハワイから帰国した際には14日間の自主隔離が要請されます。
これに関しては、今のところ解除される目処はありません。。。


しかしながら、このまま州外からの旅行者の受け入れなしではハワイの観光業は壊滅的に
なってしまうために、早期の再開を求める声は限界まで高まっている状態でした。
観光業が中心のハワイの失業率は4月、5月で23%前後にもなっていました。
ですので、アメリカ国内からの渡航者を積極的に受け入れる方針を打ち出したようです。



公式ページはこちらです。 Google翻訳に食わせてみてください。
State to launch COVID-19 pre-travel testing program for out-of-state travelers August 1 



何にせよ、一方からの道は開けてきたカタチですね。
ちょっと嬉しくなりました。。。


■ 7/4追記
 Myハワイのこちらの記事が、すごくよく考察されていてとても参考になります。




どうでしょうね〜〜〜。。。。
なんとか、年末には行けるようになって欲しいけどねぇ。。。

日本、頼むよ〜〜!!!





↓↓ ぜひ、3つのバナーをクリックお願いします! ↓↓

アロハストリート ブログランキング
 にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ 

↑↑ ランキング参加中です (^^ ↑↑





- 広告 -



- 広告 -




いつも「一日・一ハワイ」を読んでいただいて、ありがとうございます。
一言コメントを残していただけると、とても嬉しいです。